毎日お仕事おつかれさまです😊 小学生に鍵を持たせるかどうか、悩んでいませんか?
結論から書くと、鍵そのものを持たせない方法があります。玄関の鍵をスマートロックに替えて、子どもには自分の指で開けてもらう形です。我が家はこれで、あの「小4の壁」の心配がぐっと減りました🌸
小学生に鍵を持たせるのが不安…その正体は3つ
我が家は私も夫もフルタイムの会社員。日中、家には誰もいません。子どもは4年生で、学童には在籍しているものの「友だちと放課後に遊びたい」とまっすぐ家に帰る日が増えてきました。まさに小4の壁ですね🌀
鍵を持たせるかどうか、ずいぶん迷いました。でもよく考えると、迷っていたのは「鍵を持たせること」そのものではなく、本当は3つの別々の心配ごとだったんです。
① なくしてしまう
ランドセルのポケットに入れた鍵は、気づくと見つからなくなることがあります。合鍵を作り直すたびに、お金も手間もかかりますよね💦
② 鍵を持っていると周りに知られる
玄関前でランドセルをごそごそ探す姿は、「この家は今、大人がいない」と教えているようなもの。ここが一番こわいところでした。
③ そもそも開けられない
重いドアと固い鍵穴は、子どもの手には案外むずかしいものです。雨の日に傘を持ったままなんて、大人でも大変ですし。
鍵を渡さずに家へ入れるなら、この3つの心配はかなり減らせます。それが、スマートロックを選んだ理由です✨️
我が家がやっていること(セサミ5を指で開ける)
2026年の春から、玄関にセサミ5というスマートロックを付けています。
取り付けは5分、工事なし
貼る位置を確かめる作業も含めて5分ほどで終わりました。工事はいりません。両面テープで元の鍵の上から貼るだけで、ドライバーは使いませんでした。不器用な私でもできたので、身構えなくて大丈夫です☺️
子どもは「指」で開けています
指は3本登録しました。「開かない!」と玄関前で立ち往生する事態が心配だったからです。実際には、指を当てるとすぐに反応して開きます。今のところ、開かなくて困ったという連絡は受けていません。
よかったこと2つ
- オートロックにできた…閉め忘れを心配しなくてよくなりました
- スマホで開け閉めの記録が見られる…仕事中に「無事に帰ったかな」とそわそわする時間が減りました
ちなみに遠隔で確認するには別売りのWi-Fi機器が必要なので、我が家は本体とは別に購入しています(この話は後でくわしく書きますね)。
電池も、残量はスマホで確認できます。購入してから今のところ、電池交換はまだしていません。
数あるスマートロックからセサミを選んだ決め手
決め手は3つです。ちょうど値段が安くなっていたこと、工事がいらないこと、そして自宅のドアにも合いそうだと感じた口コミが多かったことです。取り付け位置の高さを変えられる構造なので、合わないドアが少ないようでした。
\我が家が使っているセット/
鍵を持たせる場合と比べてどうだった?
比べたのは「鍵を持たせる」と「スマートロックにする」の2つです。
| 鍵を持たせる | スマートロック | |
|---|---|---|
| お金 | かからない(合鍵代は都度) | 最初に本体代がかかる |
| なくす心配 | ずっと残る | 持たないので減らせる |
| 停電・電池切れ | 影響なし | 電池が切れると動かない |
| 親の見守り | できない | 外出先から記録を確認できる |
鍵を持たせる方法にも、お金がかからず今日から始められるという良さがあります。それでも我が家は、玄関前で鍵を探す時間がなくなることと、外から様子を確認できる安心感が本体代に見合いました。
買う前に知っておきたい4つのこと
ここは正直に書きますね。私も買ってから知って、少し面倒だと感じた点です🙏
① 本体だけでは、子どもは指で開けられません
セサミ5の本体は、スマホで開けるための鍵です。指紋で開けるには「セサミタッチ」シリーズという別の機器が要ります。本体だけで全部できると思って注文すると、子どもが指紋で開けられない可能性があります。
これから買うなら、本体と指紋の機器がセットの商品を選ぶと買い忘れを防ぎやすいです。私が使っているのと同じ組み合わせが、ひとつの箱で届きます。
② 外出先から確認したいなら、Wi-Fi機器がもう1つ要ります
本体とスマホはBluetoothでつながるので、家の中では問題なく使えます。けれど職場から開け閉めの記録を見るには、別売りのWi-Fi機器を足す必要があります。我が家はこれを後から買い足しました。子どもの帰宅を確認したいなら、最初から一緒に買っておくほうがラクです。
③ オートロックは、締め出されることがあります
ゴミ出しでちょっと出た隙に閉まる、という失敗は起こりえます。もとの鍵は捨てずに残しておいてくださいね。
④ ドアの形状によっては取り付けられません
セサミは対応するドアが多いほうですが、それでも全部ではありません。買う前に、公式サイトの対応リストで自宅の鍵を確認してみてください。
この方法が向かないご家庭
- 子どもにスマホもICカードも持たせず、指紋の登録もしたくないご家庭(開ける手段がなくなってしまうため)
- 電池切れの通知を見落としがちな方(残量はアプリが教えてくれますが、気づかなければ意味がありません)
まとめ:まず何をすればいい?
「鍵をなくさないか」と「玄関前で子どもが手間取らないか」。この2つが気になっているなら、スマートロックは検討する価値があります。
買う前にやることは3つです。
- 公式サイトで、自宅のドアが対応しているか確認する
- 子どもの開け方(指紋か、ICカードか、暗証番号か)を家族で決める
- 本体と指紋の機器がセットの商品を選ぶ
この順番なら、買ってから足りないものに気づく失敗を減らせます。同じように小4の壁で悩んでいる方の参考になればうれしいです☺️
\玄関前の「開かない!」がなくなります/
